ペンションポテト
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併設蔵王の森焙煎工房



ポテトの紹介
ポテト夫妻昨日よりも今日、今日よりも明日、前進あるのみ!
ようこそ!ペンションポテトへ
ポテト夫妻とリッキー

1983年12月24日開業。1999年展望風呂の浴室棟増築、2000年、ロックガーデン完成と同時に自家焙煎珈琲豆の販売店「蔵王の森焙煎工房」を併設。
誰にでも好かれ栄養満点のじゃがいもが好きで、「ペンションポテト」という屋号にしました。

新鮮素材を使った料理をあつあつのうちに召し上がっていただき、広いお風呂でのんびり湯ったりご入浴していただきたいと思っています。
お客様との「出会い」を大切に、初心の気持ちで、自然なサービスを心掛けています。
オーナーは茨城県つくば市出身、東京銀座の広告代理店に4年間勤務後、脱サラを決意、以前から興味があった建築の仕事を覚え、独立して自営7年間、そして現在のペンションを開業しました。
人に使われるのも苦手、人を使うのも苦手な自分が、生きがいを感じてできることは何か?を考えていました。そのきっかけとなったのは、27歳の時に、スキーで宿泊した斑尾スキー場のとあるペンションでした。オーナーとの出会い、そして他のお客さんとの語らい、ホテル旅館にはないアットホームな心地よさ。この仕事なら、日々新鮮に、日々感動して、日々四季を感じて、生きていけるのではと・・・。
そして、山形県出身の愛妻を説得して、自然豊かな山形蔵王にてペンションを開業しました。
料理はセンス抜群の妻が担当。素材を吟味して、ボリュームあるフルコース料理をご提供しています。
現在、長女の婿殿が後継者となり、3人でのペンション経営となりました。併設店として2年前より山形市内に珈琲店を経営しています。長男は北海道札幌市、そして娘夫婦は山形県上山市に住んでいます。


オーナー&夫人の趣味
ある時はピアニスト ある時はシューター 卓球男

オーナーの趣味は、珈琲の研究、ピアノ、ボウガン(クロスボウ)、そば打ち、木工など。ボウガンは27歳から始め、ペンション開業と同時に、講習会を開催して仲間を募り、チーム結成。団体戦は全日本選手権3度優勝。個人では1997年〜1999年東日本ボウガン射撃選手権個人戦三連覇、1999年アジア選手権9位。現在は後進の指導中心の活動です。そして、50歳の手習いで10年前から始めているのがピアノ。年2回のポテトコンサート、コーヒーブレイクライブ前座ではひたすら「長渕剛」の歌をピアノ弾き語り。
18番は「巡恋歌」「幸せになろうよ」「乾杯」「ガンジス」「おいらの家まで」「とんぼ」などなど・・・。現在はピアノレッスンを休んでいます。

オーナー夫人は山形県米沢市出身、鍵っ子で育ち、小学生から料理を覚える。
料理のセンスが抜群の根っからの明るい人。趣味はピラテス、水泳、紙粘土、ケーキ作り、美味しいお店の食べ歩きなど。

作品


ペンション経営、喫茶経営または田舎暮らしを考えているかたへ
当ポテトは35年目を迎えました。オープン当初を振り返れば、妻共々30歳、6歳の長男と1歳の長女を引き連れて、東京からこの蔵王へやってきました。
冬季の雪の多さに驚き、春の芽吹き、新緑の眩しさ、そして、快適な夏の涼しさ、秋になれば、色鮮やかな紅葉の蔵王へと変身する。また、山菜、果樹、芋煮など食べ物も季節感があふれている。 そんな山形蔵王に住んでの、あっという間の31年でした。最初の10年は冬が目茶苦茶忙しくて、グリーン期が閑散期、冬100日の稼ぎで1年分のローン返済する。そんな1年の繰り返しでした。蔵王では、11月末に雪が降ると、「お金が降ってきたね。」なんて会話が飛び交いました。そして、バブルがはじけ、階段を落ちるようにスキー客が減少し始めました。しかし、冬とグリーン期が反比例するように、グリーン期が少しずつ増え、今では週末休日集中型となりました。これは、自分達の体力と比例して、現在の状況が丁度いいように思います。 我がペンションの子供たちは、多忙な時代の親の背中をみてきたせいか、ペンションをしたいなどとは全く考えてないようです。蔵王ペンション村も同様、そして白馬、裏磐梯などのペンション仲間も同じ境遇のオーナーがいます。蔵王ペンション村は現在全ペンション11軒四季を通じて盛業中ですが、これから先の5〜10年で大きく変貌することは必至です。

今は若い働き盛りの人達が単なるあこがれでペンション経営に飛び込む時代ではありません。 時代背景があまりにも違いすぎます。逆に、夢がないようで可哀想なんて思ったりもします。しかし、仕事人間で働き続けてやっと定年を迎えて年金暮らし、子育ても一応片が付いた、でも身体はまだ衰えた訳ではない、田舎暮らしが憧れだけど遊んで暮らすほどの余裕はない、惰性の日常になってしまうのが怖い・・・なんて考えている方、大都会で昼夜無く働き疲れ果てた40歳〜60歳の方で、田舎暮らしを考えている方。 そんな方にはペンション経営というのは魅力ある選択肢の一つになると思います。 その場合、「身の丈に合った、夫婦で出来る規模」というのがポイント、「無理せず、ゆとりをもって、コツコツと」が豊かな人生を与えてくれます。もちろんお客さんとの会話が好きな人ということが、条件ですが・・・。

小さい宿は初期投資、施設維持費が安く、家族経営の為、人件費がかかりません。居抜物件の場合、施設、備品等の追加経費がほとんどかからないことや、固定客を引き継げることと地元での知名度もあるので、開業してある程度知られようになるまでの助走期間を省くことができます。もちろん、数ヶ月間無料での経営指導も魅力のひとつかと、思います。

宿泊業は予約を受けての仕事で、今は予約の80%がネット予約です。リピーターのお客さんも利用します。それだけにホームページ更新が重要な作業ですが・・・。喫茶店、物販店と違うところは、冠婚葬祭や旅行など、都合の悪い日程は予約クローズできるというところです。

予約人数に合わせて食事や受け入れ準備をしますので、食材などの無駄がほとんど出ません。野菜を始め生鮮物を使っているので無駄経費を省けるのは大きいです。また、車で5分位の場所には、休耕田、使っていない畑が多く、高原野菜の栽培も可能です。自分のペンションで作った野菜をお客さんに提供できるということは、最大の売りです。

何と言っても、ペンション経営の魅力は、お客さんとのコミュニケーションを楽しめるというところです。お客さんとオーナーというだけの枠を越えて、友達つき合いのような関係が生まれます。これが田舎暮らしの人恋しさを紛らせてくれ、リピーターが増えるという利点です。多種多様なお客さんとの会話が楽しめ、チェックアウト後、「お世話になりました。ありがとうございました。」と感謝される。スーパーでもコンビニでもお金を払って品物えを受け取り「どうもありがとう。」と言うことの少ない時代に、こんなうれしい商売はありません。

ペンションは簡易宿泊施設になりますので、調理師の免許は必要ありません。お客さんの宿泊連泊も以前に比べ少なくなりました。当ペンションの場合、私から言うのは何ですが、妻は「生まれつきの料理好き、料理を作るセンスのある人」と思います。ですから、年数回宿泊のリピーターのお客さんには、同じものはお出ししないよう心がけているようです。しかし、慣れるまではペンション開業時数年間は3パターン位のメニューの繰り返しでいいと思います。ホテル旅館との違いは、少人数の為、「作りたての料理を出せる、暖かいものは暖かいうちに召し上がってもらえる」ということです。また、食後のコーヒーも挽きたて煎れたてでお出しできます。当ペンションは焙煎したてと3たてコーヒーですが・・・。

ガーデニングなど趣味の世界に没頭できることも田舎暮らしの楽しみですが、その自分の楽しみがお客さんへのもてなしになるので、張り切って頑張れます。自分流の生活スタイルでお客さんとともに楽しめるなんて素敵でしょう。お客さんを迎えるのは緊張します。新しいお客さんはなお更で、不安もあります。しかし、この緊張感が日常が惰性に流れるのを防いで、メリハリのある田舎生活を送れる源になります。観光業者や農家などとのつき合いが地元へ溶け込むきっかけにもなります。

山形県は奥羽山脈が守ってくれているので、3月11日の東日本大震災でも、震度5でしたが、関東よりも被害が少なく、放射能濃度も神奈川県と大差なく0・04という数値です。ポテトの建物は外壁が厚み75ミリ、幅150ミリというピースエンドピースという校倉造りのログハウスで、100年持つと言われています。蔵王ペンション村は標高800mながら、山形県県庁まで20分、国立山形大学病院まで20分、ジャスコ、ヨークタウンなどのショッピングセンターまで20分という便利さです。村内も上山市の市道のため、除雪体制は万全です。なんと言ってもこのペンション村のいいところは、全11軒で蔵王ペンション村観光協議会という組織の中で、それぞれ担当を決めて運営しているところです。全ペンションが一年中営業しているため、活気があり、相乗効果により、どのペンションも庭を大切に花を育てています。

田舎でのペンション経営、カフェ経営に興味をもったあなた、併設店の山形市旅籠町店(蔵王の森焙煎工房)に一度コーヒーを飲みにいらしてみてはいかがですか?大歓迎ですよ。月曜日は定休日私は火曜日金曜日土曜日日曜日担当です。



ペンションポテト 山形県上山市小倉大森1968-44 蔵王温泉ペンション村
TEL:023-679-2777 / FAX:023-672-7734

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